会の活動について

不登校を考える会・広島は・・・】

☆1999年から、不登校で悩んでいる子どもやその家族で集まり、毎日思うこと、悩むこと、心配事、経験などを聞いたり話した……という「親の会」と、子どもたちが集まって遊ぶ機会をつくり「不登校児支援」を佐伯区・廿日市市を中心に活動を続けてきました。

 

1,毎週火曜日 山崎本社みんなのあいプラザ(廿日市市総合健康保険センター)で開催している「不登校の子どもの居場所・ひきこもりの若者のサロン ぱそあ基地」で支援をしています。                                              ☆お住まいの地域は問いません。

「ぱそあ基地」は子どもも大人も自由に過ごせる第3の居場所を目指しています。

不登校経験・ひきこもり経験のある若者たちがおしゃべりやゲームなどしながら過ごしています。小学生から30歳代くらいまでが参加しています。

ちょっと誰かと話してみたいな、誰かと遊びたいな、ささいなことだけれどちょっと心配、とか思われたらふらっと立ち寄ってみてください。不登校の経験、支援の経験のあるボランティアさんがいます。

親子でちょっとだけ(15分くらい)遊びに来る方                 1時間くらいみんなと会話して次の予定に向かう方                   「卓球したいよ」と小学生                           「ちょっと相談いいですか?」と来られる保護者の方                    仕事の帰りに寄ってみたよ~という方

好きな時に来て好きな時に帰るという感じで過ごしています。                              

☆支援のボランティアメンバーは都合によりいないこともありますのでご了承ください。

時 間 毎週火曜日 11:00~16:00                               場 所 山崎本社みんなのあいプラザ 2階 リハビリ室                     費 用 無料                                      お問い合わせ 0829-20-0294(はつかいちボランティアセンター)           主 催 廿日市市社会福祉協議会 

2、廿日市市社会福祉協議会不登校個別相談の専門相談員を担当しています。    廿日市市からの委託事業ですので、廿日市市在住の方のみになります)

相談日 毎月第4火曜日                              時 間 11:00~12:00,13:00~15:00 (おひとり60分 予約が必要です)         場 所 山崎本社みんなのあいプラザ 1階 廿日市市社会福祉協議会 相談室     申込み 0829-20-0294(はつかいちボランティアセンター)              費 用 無料

 

不登校を考える会・広島の代表のこと》

NPO法人 登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク 理事

・25年間毎月「親の会」を開催。たくさんの保護者とお話してきました。

・元広島県教育委員会スクールソーシャルワーカー・家庭教育支援アドバイザー

・3人の不登校経験の子どもの保護者

社会福祉士精神保健福祉士

保護者、当事者としての経験、小中学校内での支援者としての経験を踏まえてご相談をお受けしています。

☆ お問い合わせ・ご相談は ftko_hiroshima@yahoo.co.jp まで。    

 

不登校「親が悪い」~静岡県富士宮市市長~

12月2日 富士宮市長の発言。

まだこうゆう認識を持っている人がいる。

30年くらい前、我が家に起こった不登校問題。その時にシャワーのように浴びせられた言葉。

どれだけ親が追い込まれるか。

どれだけ子どもが傷つくか。

不登校の問題は、その状況になった人にしか感じられないものもある。

すべての人にわかってほしいとは思わないけれど、苦しさしんどさをを想像できない人には発言しないでほしいと強く思う。

 

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不登校対応に関する教員全国調査2025     ~先生も困っている~

 NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワークでは、2025年2月から6月にかけて全国の小中学校の先生に不登校対応についてどのように思われているのかアンケートを取りました。

先生方がどのような思いで不登校児と関わってくださっているのかを知りたいと思い、学校の中でどのような思いで仕事をされているのか、先生の忙しさ、何がどのように負担になっているのか、などなどを聞かせていただきました。

先生方の大変な状況が数字や言葉から見えてきました。

 

私がSSWとして学校の職員室で仕事をしたときに、職員室の雰囲気、不登校に対する考え方や対応の仕方が学校によって違いが大きいことに驚いたことを覚えています。

私も不登校児の保護者として学校に対して厳しい思いを抱いたこともありましたが、不登校がこんなに増えた今の時代、先生方も大変な思いをされていることがはっきりとわかり、保護者と学校、行政などが協力しながら支援を考えていくことが必要です。

 

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応援したいです! 『お母さんのほけんしつ』

お世話になっている団体、無料LINE相談『お母さんのほけんしつ』を続けておられる栃木県のNPO法人キーデザインの土橋さん。

さまざまな活動を精力的に続けてこられて、いつも元気をいただいています。

全国大会でも、支援のシステム作りなどのお話をしてくださいました。

 

『お母さんのほけんしつ』はLINEを使い無料ということもあり、全国からたくさんの相談がくるとのこと。

でも、多くのフリースクールと同様に運営費用には苦心されています。

土橋さんの思いや試み、たくさん文章にされているので読んでみてくださいね。

 

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